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2018/10/03
NEDO「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に「熱光起電力発電を用いた廃棄物発電技術の開発」が 新規採択事業に決定 ~プランテックと東北大学による共同研究開発~
 当社はこのほど、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に、事業テーマ「熱光起電力発電を用いた廃棄物発電技術の開発」で応募し、新規採択されました。
本事業は、熱ふく射光を用いた小型廃棄物焼却炉の熱光起電力発電技術を確立し、実用化することを目的として、当社と国立大学法人東北大学が共同で応募したものです。

 熱光起電力発電(ThermoPhotoVoltaic:以下TPV)は、熱源(小型廃棄物焼却炉の燃焼熱)によって加熱された熱ふく射体(エミッタ)からの熱ふく射光を、光電変換セルによって電力変換するシステムです。これによって小型焼却炉内の約1,000℃の熱源から電力を得る廃棄物発電を目標としています。

 本事業では、当社が建設した既設小型焼却炉(27トン/日×2炉)において、廃棄物燃焼熱利用TPV発電ユニットの安定性評価・開発を行います。最終的には新規焼却施設建設工事および既存施設改修工事における採用・普及を目指すことにより、小規模・分散型発電に適した新たな発電システムを提供し、循環型社会形成に貢献して参ります。

■事業概要
 ◇公募者    国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 ◇事業名    ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業(地熱・熱利用)
 ◇採択テーマ  熱光起電力発電を用いた廃棄物発電技術の開発   
 ◇研究開発者  株式会社 プランテック・国立大学法人東北大学

■ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業とは
 NEDOにより委託される本事業は、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等(ベンチャーを含む)が保有している潜在的技術シーズを基にした技術開発を、公募により実施するものです。本事業では申請テーマに関して、技術や事業化の面での優位性や独自性等の観点からの選抜・育成および事業化を見据えた技術開発支援が行われます。

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