プランテック式 プレコートバグフィルタ

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2017/03/13
「見附市新ごみ処理施設整備運営事業」の優先交渉権者に決定
当社グループはこのほど、新潟県見附市の「見附市新ごみ処理施設整備運営事業」の公募型プロポーザル方式で行われた事業者選定審査において最優秀提案者に選定され、同事業の優先交渉権者に決定しました。今後は今年6月に行われる議会承認を経て正式受注となる予定です。提案は株式会社プランテックを代表企業とし、構成員を株式会社見附舗道として行っています。
今回、優先交渉権者に決定した「見附市新ごみ処理施設整備運営事業」は、昭和61年竣工の既存施設を更新し、ストーカ式焼却方式によるごみ焼却施設と破砕・選別処理方式による不燃物資源化施設を建設し、合わせて20年間の運営事業を一体として行うものです。事業者選定委員会による審査では、プランテックが独自に開発したストーカ式焼却炉(竪型火格子式)の安定稼動や安全性などの高性能に加え、運転管理体制・維持管理体制などが高く評価されました。
処理能力は、ごみ焼却施設が38トン/日(19トン/16時間×2炉)、不燃物資源化施設が1.5トン/日。事業期間は、建設期間が平成31年3月31日まで、運営期間が同年4月1日から平成51年3月31日までの20年間となっています。

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