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2017/11/27
見附市新ごみ処理施設建設工事の安全祈願祭を挙行
当社はこのほど、11月21日に新潟県見附市椿沢町で 『見附市新ごみ処理施設整備運営事業 新ごみ処理施設建設工事』の安全祈願祭を開催しました。式典には久住時男・見附市長や議会関係者、見附市・地元関係者とともに、当社の勝井基明・代表取締役社長、工事関係者などが出席しました。

『見附市新ごみ処理施設整備運営事業』は、今年6月に受注し、公設民営方式(DBO方式 Design Build Operate:公共が施設を設置し、施設の運営を民間が代行)により、焼却処理の過程で発生する熱エネルギーを有効利用するごみ焼却施設に加えて、不燃物資源化施設を併設する事業です。事業期間は、建設期間が平成31年3月まで、運営期間が平成31年4月から平成51年3月までの20年間となっています。

本施設の焼却炉には、当社が独自に開発したストーカ式焼却炉(竪型火格子式)が採用され、処理能力は、38トン/日(19トン/16時間×2炉)。不燃物資源化施設は、破砕・選別処理方式で処理能力は1.5トン/日となっています。事業者選定審査では、ごみ質・ごみ量に左右されない安定した焼却処理や、運転管理体制、地域・地元との連携などが高く評価されました。なお、建設工事後の20年間の運営業務は、当社と株式会社見附舗道が共同で設立した「見附グリーンテック」で行います。

■ 見附市新ごみ処理施設整備運営事業の概要

◇ 事業者   見附市(新潟県)
◇ 事業名   見附市新ごみ処理施設整備運営事業
◇ 事業方式  公設民営方式(DBO方式)
◇ 施設所在地 新潟県見附市椿沢町
◇ 事業内容  新ごみ処理施設の設計・建設及び運営管理業務(20年間)
◇ 事業期間  設計・施工期間:平成29年6月〜平成31年3月
          運営期間    :平成31年4月〜平成51年3月

■ ごみ処理施設の概要

◇ 燃焼方式  ストーカ式(竪型火格子式)
◇ 施設規模  焼却施設:38トン/日(19トン/16時間×2炉)
          不燃物資源化施設:1.5トン/5時間

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