プランテック式 プレコートバグフィルタ

トピックス
  • 理想を燃やせ! 日本の廃棄物燃焼技術、世界へ
  • 高性能SLA燃焼方式縦型火格子式ストーカ炉
  • 縦型ストーカ炉
関連サイト
  • BEAT 時代の鼓動|読売テレビ
  • 大阪の社長TV「勝井征三」

plate_top.jpg

2017/12/26
「化学工学会 技術賞」の受賞決定
当社はこのほど公益社団法人化学工学会から、「乾式反応集じん装置の開発」の業績により、平成29年度「化学工学会 技術賞」を受賞することに決定いたしました。授賞式は、来年3月13日に開催される化学工学会第83年会(関西大学・千里山キャンパス)で行われます。

「乾式反応集じん装置」は、従来、焼却排ガス中の塩化水素および硫黄酸化物の排出基準値が厳しい場合には、装置が複雑でメンテナンスに手間がかかる湿式処理が採用されていたところ、乾式排ガス処理でこれらを同時に湿式処理レベルの10 ppm以下に低減することができ、また、吹込んだ消石灰を効率よく均一にろ布に付着させることにより、反応、吸着の高効率化を達成するなどの特長を持った環境負荷の低減に貢献する当社の独自開発技術となっています。

公益社団法人化学工学会は、化学工学の学術的水準の進展を支え、人材を育成し、それらの成果を社会に有機的に還元するための中心的な学会として、1936年に化学機械協会として設立され、1956年に化学工学協会さらに1989年に現在の化学工学会に改名し、現在14部会で研究・技術開発の推進に積極的に取り組む学会です。(学会ホームページより抜粋)。

当社は、独自開発のSLA(=Super Low Air-ratio)燃焼方式による『竪型火格子式ストーカ炉』と、『乾式反応集じん装置(プランテック式プレコートバグフィルタ)』を焼却プラントの基幹技術に位置付けて技術開発を継続して参りました。当社は、今後とも焼却技術のさらなる探究とともに、新たな技術開発を進め、循環型社会の発展に貢献して参ります。

plate_bottom.jpg

TOP次の記事 »