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SLA燃焼方式竪型火格子式ストーカ炉SLA燃焼方式竪型ストーカ炉 SLA燃焼方式
SLA(=Super Low Air-ratio)燃焼方式は、当社が1990年に開発した竪型火格子式ストーカ式焼却炉「バーチカル炉」で採用した、さまざまな廃棄物の燃焼に最適な、画期的な超低空気比燃焼技術です。一次燃焼空気を理論燃焼空気量の約1/2以下まで低減して、廃棄物を抑制燃焼(部分燃焼・熱分解)した後、豊富な二次燃焼空気により熱分解ガスを完全燃焼(二段燃焼)することにより、さまざまな廃棄物を安定燃焼できる技術です。
SLA燃焼方式
SLA燃焼方式の優位性は、これまで10件以上の産業廃棄物焼却プラントの建設実績でも確認されておりますが、2012年3月竣工の種子島清掃センターにおいて運転データを確認し、一般廃棄物に対しても高性能が実証されました。
種子島で高性能を実証 SLA燃焼方式
【 ごみ質の変化に対応 】
処理対象物やごみ質の変動に伴う燃焼状態の変動を抑制できるため、ごみ質の変動に関わらず安定した燃焼が可能。
【 高い熱効率 】
燃焼物と一次燃焼空気(ガス)との接触性が非常に高く、乾燥・燃焼層の厚さ・温度・滞留時間を充分に確保できるため、一次燃焼空気が従来のストーカ式焼却炉の1/3〜1/4で効率よく乾燥し安定焼却できる。
【 一次燃焼空気の吹抜けによる局部的な温度低下防止 】
超低空気比と厚い燃焼層により、一次燃焼空気(ガス)は燃焼物内をまんべんなく流れ局部的な温度低下がなくダイオキシン類の発生を抑制する。
【 抑制・二段燃焼によるダイオキシン対策 】
完全燃焼(一酸化炭素濃度のミニマム化)によりダイオキシン類の発生を抑制。

SLA燃焼方式竪型ストーカ炉


SLA燃焼技術の効果
【 運転の簡素化 】
● ごみ質変動に対しても炉の操作が不要
● 24時間無操作運転(監視のみ)が可能
【 排ガスの安定化によりボイラ発電に最適 】
● 排ガス量と排ガス温度の安定(±5%以下)により安定した発電が可能
● 排ガス中の飛灰量が1/2以下(当社比)
【 機械装置の損傷低減で長期連続運転が可能 】
● 火格子の損傷が従来のストーカ炉の約1/20(当社比)
● 故障による炉停止がほとんど無し
 シンプルな構造で機器点数が少ないため故障率が低く、炉停止に至るトラブルはほとんどない
【 クリンカーの発生防止 】
● 燃焼層内に高温域が生じないため、クリンカーの発生がない
当社の国内外150プラント以上の実績と廃棄物燃焼炉納入実績と運転経験に基づいて開発・確立されたSLA燃焼方式により、プランテックは、安心・安全な環境技術を提供して参ります。