planteee プランテック

Infographic数字で見るプランテック

この数字が、私たちの実力。
これが、プランテックブランド。

研究60年、創立50年。プランテックは、日本の環境装置技術の黎明期から、廃棄物焼却の研究・開発を開始。長年にわたり、国内外で焼却プラントの建設に携わってきました。 独自のテクノロジーで、イノベーションを起こす。その積み重ねが、プランテックブランドを支えています。

創立以来の連続黒字純益

設立以来、安定経営を実現。平成27年度の売上高は74億円であり、120名の社員1人あたり、6,000万円以上の売上になります。

国内ごみ総排出量vs当社プラント処理能力

国内の一般廃棄物総排出量は、年間で約4,432万トン(2014年度・環境省)。プランテックが今までに手掛けた焼却プラントによる合計処理能力は、12,580トン/日。年間では、その約10%に相当します。

大学との共同研究数

東京大学・京都大学・大阪大学・北海道大学・東北大学・東京電機大学と、実験炉制作などの共同研究を推進。

公的機関や学会による表彰数

  • 科学技術庁長官賞
  • ウェステック大賞新技術部門賞
  • 中小企業庁長官賞
  • 黄綬褒章
  • 日本燃焼学会技術賞
  • 廃棄物資源循環学会有功賞
  • 日本産業機械工業会会長賞
  • 環境大臣表彰
  • 日本エネルギー学会賞
  • 日本機械学会優秀製品賞

東日本大震災の災害廃棄物焼却量

東日本大震災の復興では、宮城県気仙沼ブロック(南三陸処理区)の焼却炉を建設。汚泥などが混在する災害廃棄物を、1年間で合計80,000トン焼却処理。JVグループ全体でリサイクル率98.8%を達成しました。

当社が手掛けた焼却プラント数

1968年のフィリピン・ケソンプラントに始まり、半世紀にわたって国内外で153プラント、268炉(2017年2月現在)に及ぶ廃棄物焼却プラントを設計・建設。スイス・インドにも現地法人を設立しています。

特許・実用新案数

日本国内はもちろん、海外でも多くの特許を取得しています。